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●経皮的髄核摘出術(PN法)

●もう一つの日帰り手術

 この手術は最近注目を浴びているレーザー治療であるPLDD と同じ「日帰り手術」としてよく行われている椎間板ヘルニアの手術です。 ヘルニアを起こしてしまった患部に「局所麻酔」をかけ、背中に数ミリの管を 刺し込みます。その管には特殊な鉗子が通れるように空洞があり、手術の際には その管を通った鉗子を使って突出した髄核=ヘルニアを摘み出します。 手術時間は大体1時間程度で済み非常に実用的で、後遺症も少なく、安全性の高い 日帰り手術としてPLDD同様に注目されています。 ちなみにこのPN法とPLDDの最大の違いは、現時点ではPN法は「保険が適用される」手術だそうです。

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