●索引
| ●肩こりって | ●肩の構造 | ●肩こりの原因 | ●肩こりの治療法 | ●どうすれば楽になる |
頚部・背部筋肉の緊張亢進(疲労硬直など)などが主に影響しています。 ですので、筋肉の緊張をほぐし、神経への刺激を 排除する事で症状の緩和・治癒が可能です。 しかし原因疾患が存在する場合は繰り返す恐れがあります。 その場合、肩こりの治癒が対処療法となってしまうからです。
| ●習慣/仕事による肩こり | ●環境/性格からの肩こり | ●四十肩 |
その原因を明らかにして1つずつ 原因を排除していけば肩こりも軽減していきます。 大体の原因は「同じ姿勢での長時間の作業」や「日常の癖」などに 原因があったりします。ですので、まずは日頃の行動を 思い返してみてください。荷物を持つ時、肩にかけたりすく めるたりして無いでしょうか?知らず知らずのうちに奥歯を 噛み締めているような事は無いでしょうか?歩行中に肩を 揺らして歩いていないでしょうか?デスクワーク中に休憩を取ったり、 適度な時間に姿勢を変えたりしているでしょうか?以上の様な事が 日々の癖にある場合筋肉に負荷がかかるために肩こりの原因となってしまいます。 今や、肩こりも立派な「現代病」だといえるのです。
癖なんて早々治らない、気が付かないうちにしてしまう、 仕事である以上は仕方がない。と言われる方も多いと思います。 近年はPCを使うデスクワークが主となっているため、確かに難しいのも事実です。 ですが、そんなに大げさに考える必要もないのです。 1時間にほんの5分10分だけでも良いので、運動・ストレッチを 組み合わせて行うことによって、筋肉を伸縮・弛緩させることができます。 たったそれだけ、ではありますが、「それだけ」の効果が疲れの溜まった肩には とても大きいのです。
手軽にできる方法としては
などが挙げられます。次にデスクワークとしては、
後は温熱・入浴で血行促進を図る。 お風呂を出る前に3分ほど温かいお湯をこってる箇所にあてて温める等の 自宅でできる肩こり予防法があります。
環境・性格からの肩こりの場合は、少しの時間で良いのでまったく 別のことを考えて意識を肩こりの原因となる環境・対象から遠ざけましょう。 そうすることによって気晴らしができ、緊張してた箇所も緩和されます。 エアロビクス・ヨガを行ったりすると気晴らしにもなりますし、 日頃使っていない筋肉の使用・全身運動にもなります。
また、昔からある「母さんお肩を叩きましょ〜〜〜」という歌がありますが、 こったからといって揉んだり、叩いてもらうというのはあまりお勧めできません。 揉み起こし・筋違い・より凝ったりということが起こるからです。 自分の筋肉を使って運動したり、お医者さんに指示を仰いで運動したり、 マッサージなどへ行くことをお勧めします。
基本的には家庭で、自分で運動することお勧めします。 しかしそれが困難になっている方、なりかけている場合は病院へ行って 医師の指示を仰ぐのが良いでしょう。診断を受ければ本格的な理学療法士 によるリハビリを受けることも可能になります。療法として、
が療法的にはありますが、手術される場合はとても稀です。
炎症が治まるまでに癒着されていき、肩を動かすことが困難になってくるために、 痛みが軽いうちから肩を動かすことを心がけましょう。そうすることによって 癒着を妨げ後々癒着を剥がすことが楽になるので。
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