腰痛情報は腰痛治療ナビ

●ぎっくり腰の治療法

ぎっくり腰への対処法には幾つかの手段があります。

●ぎっくり腰の治療法
安静 姿勢矯正 薬物療法 ブロック注射 理学療法 温熱療法
低周波療法 遠赤外線治療 生活習慣改善
●ぎっくり腰の施術法
カイロプラクティック 整体 鍼灸 接骨 整形外科 オステオパシー
●大切なのは自分に相性の良い治療法を見つけること

自分の腰痛にはどの治療法が良いのか、またどの治療法を組み合わせるのが 最も良いのかは専門家の判断に任せてください。くれぐれも 独断での治療を試みないようにして下さい。最も良いのは まずは2〜3日を安静に過ごし、ある程度動けるようにまで なったら、近くの専門家の診断を受け、適切な処置と指導を 受けてください。手間に感じるかもしれませんが、実は それが社会復帰の最短距離なのです。

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●絶対安静

●一番最初にすべき腰痛治療

ぎっくり腰の初期段階だとその急性の余りの痛さに社会復帰を 絶望視してしまう事もおかしな事ではありません。ぎっくり腰の 痛みとはそれ程激しいものです。ですが、その痛みが一生続くのではないかと 思いたくなりますが、2〜3日ゆっくりに安静にしておくと劇的に回復します。 その気まぐれな回復具合に「魔女の悪戯」とドイツでは呼ばれている程です。 ぎっくり腰の早期回復の鍵はこの初動対応です。ここで焦って 無理に体を動かすと早期の社会復帰は絶望的になります。

  • 【注意】ぎっくり腰だと一瞬でもよぎったら素直に観念しましょう。

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●コルセットによる姿勢矯正

●コルセットで腰への負担を和らげよう

ぎっくり腰といっても社会人の方などは会社を簡単に休める わけではありません。ですが、筋肉が疲労困憊している状態のぎっくり腰 のまま長時間の立ち仕事やデスクワークをするのは症状を悪化させるだけで 何一つ状況が好転しません。ぎっくり腰の痛みで仕事の効率も落ち、 ぎっくり腰の症状も悪化し、正に悪循環となってしまいます。 そこで、長時間の作業を避けられない場合は腰の筋肉の負担を軽減するコルセットで 対処します。治療というよりも、対処療法的な内容になりますが、腰にかかる 負担がかなり軽減されるので随分と楽になるはずです。ただ、コルセットは筋肉への 負担を軽減しますが、筋肉を弱めてしまいますので、必要なときに都度使用する 形でご利用下さい。

  • 【チェック!】仕事を休めない場合はコルセットで腰を保護。
  • 【注意】コルセットは筋肉をサポートするが弱めもする!

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●薬物療法

●痛みが取れない場合は薬で抑える

腰痛が余りに酷い時には鎮痛・消炎目的で行います。 最も身近なものは冷湿布・温湿布などで、他には非ステロイド性の抗炎薬や 筋弛緩剤などの内服薬を利用する場合もあります。一般的には湿布による 薬物療法が行われるようです。また、最近ではビタミン剤を用いた薬物療法 も広く行われるようになってきています。

  • 【チェック!】通常は湿布による処置を行う。

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●理学療法

●関節機能を取り戻そう

電気を流す「低周波治療」や温熱器,温湿布などで患部を温める「温熱療法」などによる 治療法です。「牽引治療」もこの理学療法に入ります。主に運動療法などによる 筋力の回復、関節の可動域の改善,痛みの改善,身体の機能回復などが主な目的となります。 スポーツ選手などの「リハビリ」などもこの理学療法が一般的です。主に整形外科や 接骨院で行われていた治療法なのですが、最近では 「カイロプラクティック」「整体」 などでも積極的に理学療法を取り入れる治療院が増えてきています。

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●生活習慣改善

●暮らしの習慣改善は腰痛予防に最適!

腰痛の症状が上記治療法によって改善をしても、それは根本的な解決とはいえません。 腰痛の症状解決は決して腰痛の原因解決とはならないのです。 腰痛の主な原因となる要素は「体重」「運動量」「姿勢」「筋肉」「食事」「ストレス」 などです。標準を超えた体重は当然腰への負担を増やします。

そして運動不足な生活を送っていると当然 腰含め体を支える筋肉は衰え、腰を支える力は当然落ちてしまいます。そして日常生活の中での姿勢が 悪ければそれも当然腰への負担が増すことに繋がります。何故なら、姿勢が悪いと全身の筋肉を均等に 使って体を支えることができず、何処か一部の筋肉に頼り切ってしまうからです。

そうなると当然ながら その頼られる筋肉は疲労で疲れ、支える力を失っていく一方、頼っている筋肉は使われる事がなくなり、 筋力が弱まっていきます。体の疲労は心へと伝わります。疲れやすくなり、ストレスを感じ、イライラが 増えてくるとバランスの取れた食事から足が遠のきます。ストレスは不摂生の入り口といえるのです。 簡単に述べてきましたが、このように腰痛となる上での要因は複雑に絡み合い、 その結果の表出として腰痛という形で現れてきます。

ですので、一言で言えば 「生活習慣を改善する」という事を行わなくては対処療法で抑え込んだ腰痛は 再び帰ってきてしまいます。腰痛とは賢く付き合っていかなくては腰痛 に振り回されてしまい、生活がかき乱されてしまいます。

  • 【注意】腰痛は暮らしの様々な要因が複雑に絡み合っている。
  • 【チェック】「姿勢」「筋肉」「運動」「体重」「ストレス」は腰痛5大要因

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